当事務所によるシリーズ講座「体のトリセツin大連」の第5回講座の開催

令和8年8月27日
8月6日、 在大連領事事務所は、大連市西崗区の申貿大厦においてシリーズ講座「体のトリセツin大連」の第5回講座を開催しました。
 
第5回の講座のテーマは「ここまで進んだ日本の婦人科医療」で、一般財団法人倉敷成人病センター及び大連申貿大廈有限公司の共催、ISE(北京)有限公司の企画協力で実施され、約30名が参加しました。


「体のトリセツin大連」第5回講座の様子

冒頭、浜田所長は挨拶で、本シリーズ講座を通じて、大連の市民の皆様に医療や健康について考えていただき、日本企業の技術や製品の魅力に触れていただく機会にしたいとの期待を述べました。


浜田所長による挨拶
 
講座前半は、倉敷成人病センターが、子宮疾患や女性の潜在的健康リスク、ロボット支援による低侵襲手術に関する講演を行いました。講座後半は一般来場者との質疑応答を行いました。


質疑応答の様子


今村牧夫・一般財団法人倉敷成人病センター副院長(左から4人目)
管野潔・同産婦人科部長(右から3人目)
王嬌・同診療支援部国際連携担当(右から4人目)
峯本裕一・ISE(北京)有限公司董事長総経理(右から2人目)
浜田所長(中央)

一般財団法人倉敷成人病センターは岡山県の医療機関であり、ロボット支援下手術と腹腔鏡下手術による最先端低侵襲医療を実施しています。婦人科、泌尿器科では9割の手術を低侵襲手術で行っています(2024年度実績)。