当事務所代表が「アイリス(中国)グループ創立30周年記念式典」に出席

令和8年6月2日
5月22日、在大連領事事務所の浜田伸子所長は、「アイリス(中国)グループ創立30周年記念式典」に出席し挨拶を行いました。同式典には、アイリスオーヤマ株式会社の大山健太郎・代表取締役会長をはじめ、大連金普新区企業連合会、大連日本商工会、JETRO大連事務所、金融機関関係者など日中双方の約390名の来賓が出席しました。


式典の様子

冒頭、大山晃弘社長が挨拶を行い、アイリス(中国)グループが30年前に家庭用プラスチック製品の生産から事業を開始し、現在では家電製品、生活用品、ロボティクス分野に至るまで事業領域を拡大してきた歩みを紹介しました。また、金融危機やコロナ禍など数々の困難を乗り越えながら発展を続けてきたことに触れ、長年支えてきた取引先、関係企業、従業員への感謝を述べるとともに、今後もさらなる発展を目指していく考えを示しました。


大山晃弘・アイリスオーヤマ株式会社代表取締役による挨拶

また、来賓として呉建新・大連市金普新区企業連合会、外資企業協会会長が挨拶を行いました。
 
浜田所長は乾杯の挨拶の中で、アイリス(中国)グループが1996年の大連進出以来、30年にわたり日本と中国の経済交流及び人々の生活を支えてきたことに敬意を表しました。また、同グループが「変化対応力」を強みとして、不断の「カイゼン」や創意工夫を重ねながら発展してきたことに触れ、同社の引き続きの発展に期待を示しました。


浜田所長による挨拶

大山健太郎会長は、アイリス(中国)グループ社員の努力と変化への対応力が、現在のアイリスグループの成長を支えてきたと述べました。さらに、今後は中国国内市場のさらなる開拓を通じて、新たな成長を目指す意気込みを述べました。


大山健太郎・アイリスオーヤマ株式会社代表取締役会長による挨拶


会場の様子

アイリス(中国)グループは1996年に設立後、家電、インテリア、ペット用品など多種多様な商品の開発・製造・販売を行い、大連を拠点として中国国内外へ事業を展開しています。