在瀋陽日本国総領事と当事務所代表がパナソニックソフトウェア開発センター大連有限公司(PSDCD)を視察

令和8年5月11日
4月24日、髙田真里総領事は、浜田伸子・在大連領事事務所長とともに、中村正人・パナソニックグループ中国・北東アジア総代表室顧問の案内で、パナソニックソフトウェア開発センター大連(松下電器軟件開発(大連)有限公司、PSDCD)を訪問しました。
 
同社は、パナソニック製品のソフトウェアの研究開発を行うほか、パートナー企業とも連携し中国国内・グローバルにソフトウェアソリューションを提供しており、その過程で日中両国で通用する多数のソフトウェア開発人材を育成しています。
 
高田総領事一行は、張学PSDCD総経理から同社の歴史やシステム・ソフトウェアの研究開発など業務概要について説明を受け、スマート家電を配置した同社内モデルルームを視察しました。


張総経理(右から二番目)による会社概要説明


スマート家電配置のモデルルームを視察


前列左から:中村正人・パナソニックグループ中国・北東アジア総代表室顧問
張学・松下電器軟件開発(大連)有限公司総経理
髙田総領事、浜田所長