当事務所代表が「富山県写真展」に出席

令和8年2月13日
1月19日、在大連領事事務所の浜田伸子所長は、大連市西崗区の申貿大厦において開催された富山県大連事務所主催「富山県写真展」開幕式に出席し、挨拶を行いました。同写真展は1月19日から23日まで開催され、会期中に約400名が来場しました。

  
富山県写真展の視察の様子

19日のオープニングイベントでは、主催者代表の川村祥生・富山県大連事務所所長の挨拶に続き、浜田所長、浅井一郎・全日本空輸株式会社大連支店支店長、長谷川典久・日本航空株式会社大連支店支店長が来賓挨拶を行い、続いて会場を視察しました。


川村祥生・富山県大連事務所所長の挨拶

浜田所長は、挨拶の中で、富山県が有する立山連峰に象徴される豊かな自然や食文化などの多彩な魅力に触れ、本写真展が、申貿大厦で働く方々や来訪者の皆様に富山県の魅力を知っていただく機会となり、将来的な訪問や新たな日中交流につながることへの期待を述べました。


浜田所長の挨拶

  
浅井一郎・全日本空輸大連支店長の挨拶   長谷川典久・日本航空大連支店長の挨拶


会場には、富山県の雄大で美しい四季の風景の写真パネルが設置されたほか、高岡漆器や高岡銅器といった富山県を代表する伝統工芸品の展示や販売も行われ、多くの来場者の関心を集めました。
 
加えて、日中友好の象徴である「日中友好の井戸」を掘った松村謙三氏を紹介するパネル展示も設けられ、富山県と中国との長年にわたる歴史的なつながりを紹介しました。

  
高岡漆器               高岡銅器

  
松村謙三氏パネル        富山県写真展の会場の様子

22日の餅つきイベントでは、川村所長の挨拶に続き、李国新・申貿大厦総経理、田村昌邦・北陸銀行大連駐在員事務所所長が来賓として挨拶を行いました。
 
日本の伝統行事である餅つきの実演後には、振る舞い餅が提供され、来場者が列をなしてつきたての餅を試食するなど、会場は終始温かな交流の場となりました。


川村所長の挨拶


李国新・申貿大厦総経理の挨拶


田村昌邦・北陸銀行大連駐在員事務所長の挨拶


餅つきを行う浜田所長


餅つきを行う李総経理

   
つきたてのお餅の提供