当事務所代表が「小原流華道展」を視察

令和7年12月26日
12月6日、浜田伸子・在大連領事事務所所長は、5日~9日の間、大連市内で開催された「冬・拾光華道展」を視察しました。
 

初心麦子・小原流大連アカシア支部支部長より作品の説明を受ける浜田所長
左側:初心麦子・小原流大連アカシア支部支部長
中央:浜田所長

今回の華道展では、「冬の光」を表現するため全作品にガラスの花器を使用して、初心麦子・小原流大連アカシア支部支部長及び33名の生徒の個性溢れる作品が展示されました。

 

 




 華道展の展示作品



集合写真
初心麦子・小原流大連アカシア支部支部長(左側から3番目)
李雁・小原流大連アカシア支部副支部長(左側から1番目)
浜田所長(中央)

日本小原流大連槐花支部は2014年に大連で設立され、昨年10周年を迎えました。同支部は小原流本部の認証を受けた海外支部としてこれまで1,000名以上の愛好家に華道の魅力を伝え、100回を超える華道文化講座を実施しています。日中国交正常化50周年である2022年には、記念イベントとして大連市内の美術館で華道展を実施する等、いけばなを通じた日中間の文化交流に積極的に取り組んできた功績が評価され、同年に片江学巳・在瀋陽日本国総領事(当時)より在外公館長表彰が授与されています。