当事務所次席領事が法円坂法律事務所大連代表処主催の対中ビジネスセミナーに出席
令和7年12月24日
11月26日、米田麻衣・在大連領事事務所次席領事は、大連市内にて行われた対中ビジネス関連の法律セミナーに出席し挨拶を行いました。
本セミナーは、「日中両国の弁護士が教える中国における債権回収のポイント」というテーマで、法円坂法律事務所大連代表処、一般社団法人日中法務交流・協力日本機構主催、株式会社京都銀行上海駐在員事務所共催で開催され、日中双方の法律事務所、企業関係者など約40名以上が参加しました。

会場の様子

中島宏治・法円坂法律事務所弁護士の挨拶

青木陽佑・株式会社京都銀行上海代表処代表の挨拶
米田次席領事は、来賓挨拶の中で、法円坂法律事務所大連代表処は2000年の設立以降、中国ビジネス関係の法務に豊かな経験と知見を蓄積してきたことを紹介し、今回の法律セミナーが日中間の円滑なビジネス交流に果たす役割について指摘しました。

米田次席領事の挨拶
本セミナーは、リアルとオンラインのハイブリッド形式により、債権回収方法、裁判・仲裁の流れ、債権者の財産調査方法、中国における強制執行、回収の限界と対策について、日中双方の4名の弁護士から、具体例を交えたプレゼンテーションが行われました。

パネルディスカッションの様子
左上:伊藤朝日太郎・おおいずみ野の花法律事務所弁護士
左下:中島宏治・法円坂法律事務所弁護士
右上:劉同強・北京大成(大連)法律事務所律師
右下:夏目武志・名古屋第一法律事務所弁護士
最後に、一般社団法人日中法務交流・協力日本機構を代表し、キーストーン法律事務所の菅原哲朗弁護士が挨拶を行い、同機構は1996年に設立以来、一貫して日系企業の対中ビジネスを法律面から支援してきたことを紹介し、今次セミナーの意義を述べました。

菅原哲朗・一般社団法人日中法務交流・協力日本機構代表、キーストーン法律事務所
弁護士の挨拶
本セミナーは、「日中両国の弁護士が教える中国における債権回収のポイント」というテーマで、法円坂法律事務所大連代表処、一般社団法人日中法務交流・協力日本機構主催、株式会社京都銀行上海駐在員事務所共催で開催され、日中双方の法律事務所、企業関係者など約40名以上が参加しました。

会場の様子
冒頭、主催者代表として、中島宏治・法円坂法律事務所弁護士は、本セミナーが中国とビジネスを展開する日本企業にとって参考になることを期待する旨述べました。また、共催団体を代表し、青木陽佑・株式会社京都銀行上海代表処代表は、同銀行は今回のような法律セミナー実施などを通じて日本企業の中国ビジネスを引き続きサポートしていく旨述べました。

中島宏治・法円坂法律事務所弁護士の挨拶

青木陽佑・株式会社京都銀行上海代表処代表の挨拶
米田次席領事は、来賓挨拶の中で、法円坂法律事務所大連代表処は2000年の設立以降、中国ビジネス関係の法務に豊かな経験と知見を蓄積してきたことを紹介し、今回の法律セミナーが日中間の円滑なビジネス交流に果たす役割について指摘しました。

米田次席領事の挨拶
本セミナーは、リアルとオンラインのハイブリッド形式により、債権回収方法、裁判・仲裁の流れ、債権者の財産調査方法、中国における強制執行、回収の限界と対策について、日中双方の4名の弁護士から、具体例を交えたプレゼンテーションが行われました。
続くパネルディスカッションでは、4名の弁護士が、日中双方の司法事情の違いを踏まえつつ、より詳しい議論を行いました。

パネルディスカッションの様子
左上:伊藤朝日太郎・おおいずみ野の花法律事務所弁護士
左下:中島宏治・法円坂法律事務所弁護士
右上:劉同強・北京大成(大連)法律事務所律師
右下:夏目武志・名古屋第一法律事務所弁護士
最後に、一般社団法人日中法務交流・協力日本機構を代表し、キーストーン法律事務所の菅原哲朗弁護士が挨拶を行い、同機構は1996年に設立以来、一貫して日系企業の対中ビジネスを法律面から支援してきたことを紹介し、今次セミナーの意義を述べました。

菅原哲朗・一般社団法人日中法務交流・協力日本機構代表、キーストーン法律事務所
弁護士の挨拶