中国への渡航に必要な「健康コード」の新政策について

2021/9/30
●駐日本中国大使館は、9月13日から、中国への渡航に必要な「健康コード」の申請要件について、新型コロナウイルスワクチン接種済みの場合、ワクチンの接種が完了した後、14日間を経てからダブル検査(新型コロナウイルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査)を行わなければならないとの新しい措置を実施しています。
●本措置に関し、駐日本中国大使館は9月29日、「健康コードの新政策についての説明」と題する記事を発表しました。日本でワクチンを接種した場合、市町村あるいは空港(外務大臣名義)で発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書」が必要となります。中国で接種した場合、個人情報、接種日、ワクチン種類、接種機関名及び印鑑のついた接種証明あるいは電子版の証明が必要となります。
●本件は中国政府の措置であり、詳細については、必ず駐日本中国大使館のHPで御確認ください。御質問については、駐日本中国大使館・総領事館に直接お願いします。
 
○駐日中国大使館:健康コードの新政策についての説明
(日本語)http://www.china-embassy.or.jp/jpn/tztg/t1910848.htm
(中国語)http://www.china-embassy.or.jp/chn/tztg/t1910846.htm
※ダブル検査についてのご質問は駐日中国大使館に直接お願いします。