川上文博在瀋陽総領事,大連市第30回「キヤノン杯」日本語弁論大会に出席
令和元年6月18日
6月14日,川上文博在瀋陽総領事は,大連市で開催された第30回「キヤノン杯」日本語弁論大会に出席しました。本大会には,謝元・中国人民対外友好協会副会長,譚成旭・大連市長,御手洗冨士夫・キヤノン株式会社代表取締役会長(大連市名誉市民)等の来賓が出席しました。また,二階俊博・日中交流促進実行委員会最高顧問(自由民主党幹事長)が祝電を寄せました。
「キヤノン杯」日本語弁論大会は,1990年から毎年開催されており,中国国内でも非常にレベルの高い弁論大会となっています。これまで延べ15万人が参加し,日中交流の優秀な人材を輩出してきています。
今回の大会でも,各選手が選択したテーマに基づいて表現豊かに素晴らしいスピーチを披露しました。また,本大会の歴代受賞者の代表が参加しパネルディスカッションも行われました。
授賞式では,譚市長自ら受賞者に対し賞を授与しました。また,挨拶の中で,「『キヤノン杯』はこれまで成功裏に30回開催され,すでに中日民間友好交流促進の象徴的なイベントとなっている。今後も『キヤノン杯』と共に中日友好の種を播き,大連と日本との友好交流・協力を深めていきたい」と述べました。
川上総領事は記念宴会で挨拶し,本大会開催に対する祝意及び30年間にわたる関係者の尽力に対し謝意を表しました。また,「『キヤノン杯』の参加者の多くが日中の架け橋として様々な分野で活躍されており,本大会は日中友好と大連市の日本語人材育成に多大な貢献をしている。海外における日本語教育の普及は日本政府の重要な政策の一つであり,総領事館としては今後も本大会に最大限協力してまいりたい。第30回の節目を迎えた本大会が,新たな次元の日中協力を担う人材を輩出するプラットフォームとして,今後一層の発展を遂げられることを祈念する」と述べました。

「キヤノン杯」日本語弁論大会は,1990年から毎年開催されており,中国国内でも非常にレベルの高い弁論大会となっています。これまで延べ15万人が参加し,日中交流の優秀な人材を輩出してきています。
今回の大会でも,各選手が選択したテーマに基づいて表現豊かに素晴らしいスピーチを披露しました。また,本大会の歴代受賞者の代表が参加しパネルディスカッションも行われました。

授賞式では,譚市長自ら受賞者に対し賞を授与しました。また,挨拶の中で,「『キヤノン杯』はこれまで成功裏に30回開催され,すでに中日民間友好交流促進の象徴的なイベントとなっている。今後も『キヤノン杯』と共に中日友好の種を播き,大連と日本との友好交流・協力を深めていきたい」と述べました。

川上総領事は記念宴会で挨拶し,本大会開催に対する祝意及び30年間にわたる関係者の尽力に対し謝意を表しました。また,「『キヤノン杯』の参加者の多くが日中の架け橋として様々な分野で活躍されており,本大会は日中友好と大連市の日本語人材育成に多大な貢献をしている。海外における日本語教育の普及は日本政府の重要な政策の一つであり,総領事館としては今後も本大会に最大限協力してまいりたい。第30回の節目を迎えた本大会が,新たな次元の日中協力を担う人材を輩出するプラットフォームとして,今後一層の発展を遂げられることを祈念する」と述べました。